よくある質問
単プリの使い方や、印刷でこまったときの答えをまとめました。
スマホとプリンターがつながらないときは?
「印刷プレビュー」の画面からPDFを共有できます。PDFをパソコンなどに送れば、そこから印刷できます。
どんな用紙に印刷できますか?
使い方によって用紙が変わります。「一覧で覚える」はA4かB5、「切り取って使う」はA4(カードサイズは名刺サイズ・A7・横長から選べます)、「1枚ずつ印刷」は名刺サイズかA7です。
使っているプリンターがその用紙に対応しているかは、印刷画面やプリンターの説明書で確かめてください。
両面印刷で表と裏を合わせるには?
「切り取って使う」では、表の面と裏の面を交互のページに印刷します。裏の面は、両面印刷したときに表と重なるように、左右の並び順を入れかえて配置しています。
両面印刷は、アプリではなく印刷画面で選びます。印刷サイズは100%(実際のサイズ)にして、両面印刷は長辺とじを選んでください。最初は1枚だけテスト印刷して、表と裏が合っているか確かめると安心です。
「1枚ずつ印刷」も、両面印刷は印刷画面で選びます。
カードに入りきらないときは?
入りきらない内容があると、「カードに収まらない内容があります。文字サイズや画像サイズを小さくしてみてください。」と表示されます。印刷の設定で「文字サイズ」や「画像サイズ」を小さくしてみてください。
写真を入れたカードも印刷できますか?
できます。印刷の設定で「画像を含める」をオンにすると、カードに付けた画像もいっしょに印刷されます(はじめはオンになっています)。画像の大きさは「画像サイズ」で変えられます。
作ってある単語リストをまとめて取り込めますか?
できます。CSVのインポートで、CSVまたはテキストファイルを選びます。区切り文字を「カンマ」か「タブ」から選び、「表」と「裏」にする列をそれぞれ選びます。1行目が見出しのときは「最初の行を無視」をオンにしてください。取り込む前に、プレビューで内容を確かめられます。
教科書やプリントの文を、打ち込まずにカードにできますか?
できます。カードの「表面」か「裏面」にある「読み取り」を押し、「写真を撮影」でカメラから、または「ギャラリーから選択」で写真から読み取ります。枠を読みたい範囲に合わせて、入れたい文の枠をタップします。「この内容で表面を上書きしますか?」などの確認で「OK」を押すと、その面の内容が読み取った文に置き換わります。
読み取りの画面の右上のボタンから開く「読み取り設定」で、文の区切り方を変えられます。
文字の読み取りで、カメラを許可しなかったときは?
「カメラの許可が必要です」と表示されます。「設定を開く」を押して、端末の設定でカメラを許可してください。Android では「設定を開く」の代わりに「もう一度許可する」が出ることがあり、押すともう一度カメラの許可をたずねられます。
写真から読み取る「ギャラリーから選択」は、カメラを許可しなくても使えます。
穴埋め問題は作れますか?
できます。「表面」で覚えたい文字を選んで「穴埋め化」を押すと、①②の番号に置き換わり、答えが「裏面」に入ります。「穴埋め化」は、「表面」を入力しているときに出るツールバーにあります(縦向きの画面ではキーボードのすぐ上)。
番号を選んでもう一度押すと元に戻ります。答えは「裏面」で直せます。「裏面」に答え以外の内容があるときは「裏面を作り直しますか?」と確認が出て、「置き換える」を押すと今の「裏面」の内容が穴埋めの答えに置き換わります。
「読み取り」で読み取った文を、そのまま穴埋め問題にできます。
アプリの中でも暗記の練習ができますか?
できます。学習の画面では「タップしてめくる」で裏面を見て、覚えたカードはカードのボタンで暗記済みにできます。
「学習設定」で「裏から表示」「暗記済みをスキップ」「シャッフル」を選べます。
作ったカードはどこかに送信されますか?
作ったカードや、カードに付けた写真は、使っている端末の中にだけ保存されます。サービス提供者に送信されることはありません。文字の読み取りに使ったカメラの映像や写真はアプリに保存されず、読み取った文字とともにサービス提供者に送信されることもありません。
バックアップや共有の機能で書き出したファイルは、自分で選んだ保存先や共有先に保存されます。アプリがこれらのファイルを自動でクラウドにアップロードすることはありません。
iPhone と Android のどちらで使えますか?
どちらでも使えます。iPhone は App Store、Android は Google Play からダウンロードできます。